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聖書は信頼できますか

聖書

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ユニークな本

「聖書は史上最高の頒布数を誇る本である」。―ワールドブック百科事典(英語)。

から550年以上前,ドイツの発明家ヨハネス・グーテンベルクは活版印刷を始めました。その印刷機から生み出された最初の大作は聖書でした。* それ以来,ありとあらゆる種類の無数の本が印刷されてきましたが,聖書は他をはるかにしのぐ,全く別格の存在です。

グーテンベルクの印刷機

グーテンベルクの印刷機

こうした事実は際立った特徴であると言えるのではないでしょうか。もちろん,感銘を与えるデータや数字があるからといって,それだけで聖書が信頼に値するというわけではありません。では次に,多くの人が聖書は信頼に値すると得心した五つの理由を調べてみましょう。


*  四十二行聖書とも呼ばれるグーテンベルク聖書はラテン語訳で,1455年ごろに完成しました。

「目ざめよ!」誌,2007年11月号より

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